セカンドカー割引の適用条件と割引額や割引率

公開日:2015年10月22日

2台目以降の車の保険を契約する場合、1台目の車の等級によってはセカンドカー割引を受けることができ、有利な等級となり、結果お得な保険料となることがあります。

子供が車を購入した場合でも割引の適用を受けられることもあるので、家族の車が増える際はセカンドカー割引の適用が可能か確認するとお得です。

セカンドカー割引の特徴と適用条件

セカンドカー割引とは、すでに自動車保険に契約中の車がある状態で、2台目以降の車の保険に加入する場合、1台目の等級が一定以上であれば2台目以降の車の保険も有利な等級からスタートできるという割引です。

保険会社によって条件は異なりますが、一般的には1台目の車の等級が11等級以上であれば、2台目の車の等級は新規契約時に7等級からスタートすることができます。

セカンドカー割引を受けるには条件がいくつかあり、以下の条件を満たした場合に割引を受けることができます。

■セカンドカー割引の適用が受けられる条件

  • 1台目の車の等級が11等級以上である
  • 2台目の車の保険が新規契約である
  • 契約がともに個人契約であること
  • 車種がともに自家用8種であること
  • 2台目の記名被保険者、車両所有者が1台目と同じか配偶者、同居親族である

1台目の車の等級が11等級以上という点は上述しましたが、その他に1台目、2台目ともに個人契約である必要があり、車種は自家用8種である必要があります。

またセカンドカー割引を受けるには記名被保険者、車両所有者が、1台目と2台目で全く同じであるという必要はなく、2台目の保険の記名被保険者と車両所有者が1台目の保険の記名被保険者、車両所有者と同じかその配偶者、同居親族であれば割引の適用を受けることができます。

そのため同居の子供が車を購入した場合や、配偶者名義で車を購入した場合でもセカンドカー割引を受けることができます。

保険会社によっては、1台目の契約は他社である場合でもセカンドカー割引を受けることができますので、契約上の制約も少なく2台目以降の車の場合はぜひ適用可能か検討したいですね。


セカンドカー割引の割引額

セカンドカー割引が適用されると、新規契約時に通常6等級からスタートするところ、7等級からスタートすることができます。

7等級からスタートすることで、保険料の割引率が6等級よりも大きくなりますので、結果的に保険料が安くなります。

いくら安くなるかは保険料やその他の条件によりますが、SBI損保の保険料の割引率を例にすると、年齢条件を「年齢問わず」の場合は17%、「21歳以上補償」の場合は14%、「26歳以上補償」の場合は31%もの違いが通常の新規契約とセカンドカー割引の適用時の保険料で差が出ることになります。

■セカンドカー割引によるSBI損保の保険料の割引率の違い

年齢条件 新規契約時の割増引率 セカンドカー割引適用時の割増引率 割増引率の差
年齢を問わず補償 28% 11% -17%
21歳以上補償 3% -11% -14%
26歳以上補償 -9% -40% -31%

※割増引率がプラスの場合は割増、マイナスの場合は割引

上記は計算のベースとなる保険料の割増引率の差ですので、実際に支払う保険料の差額は上記の割増引率よりも大きくなります。

かなり大きな割引となりますので、2台目以降の車の場合は忘れずにセカンドカー割引の適用をしていきたいですね。

セカンドカー割引は、自分以外の車、また1台目と2台目の車が違う保険会社の場合でも割引の適用を受けることができるというのは忘れがちで、適用をしていないという方もいるようですが、保険料を最適化する上でセカンドカー割引はかなり重要な要素です。

2台目の車が新規契約となる場合のみの割引なので、これから2台目の車の保険契約を考えている方は、見積を取る際などにセカンドカー割引の適用できるかをチェックするようにしましょう。

  • セカンドカー割引は2台目以降の車の保険を有利な等級からスタートできる割引
  • 1台目の車の保険が11等級以上の時に受けることができる
  • 1台目の車の記名被保険者、車両所有者が同じか配偶者、同居親族の場合に割引を受けることができる
  • 等級を優遇する割引で割引率は10-30%超の場合もあり大きい


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