主な割引と保険を探すときの注意点

公開日:2015年10月20日

自動車保険の保険料を安くするための方法に割引を活用することがあります。

保険会社は会社ごとに特定の条件にあてはまる契約者に対して割引を用意敷しています。うまく活用することで保険料を大きく節約することができますので、自分の条件にあてはまる割引があるかチェックしておきましょう。

自動車保険の主な割引制度

自動車保険の主な割引には以下のようなものがあります。

■自動車保険の主な割引

  • ゴールド免許割引 :ゴールド免許所有者への割引
  • 長期優良割引   :20等級で26歳以上の契約者への割引
  • セカンドカー割引 :2台目以降の契約の時に割引
  • 新車割引     :契約車両が新車の時に割引
  • 安全装置割引   :エアバックやABSを搭載している車は割引
  • イモビライザー割引:イモビライザー(電子キー)搭載車への割引
  • エコカー割引   :低公害車、低燃費車、低排出ガス車への割引
  • 福祉車両割引   :スロープ、リフトのある車への割引
  • インターネット割引:インターネット経由の申込の場合、割引

自動車保険の保険料は事故率によって決まりますので、基本的には事故率が低いと思われる条件に当てはまるときに割引を受けることができます。

また割引の条件は、ゴールド免許割引や長期優良割引など、運転者が条件となるものと、新車割引や安全装置割引など契約車両が条件となるもの、またコストのかからないインターネットの申込の場合は割引があるものに分けることができます。

■割引の条件の分類

  • 「運転者」が条件となる割引
  • 「契約車両」が条件となる割引
  • 「保険会社のコスト削減となること」が条件となる割引


割引は適用を受けられる保険会社を要確認

割引は保険会社によって異なります。そのためお目当ての割引があっても必ず適用できるというわけではありません。

割引が適用できても、基本の保険料が高かったりしては本末転倒です。

そのため新規契約の場合、まずは基本の補償内容における保険料を確認して、保険料が安いいくつかの保険会社をピックアップしたあとで適用可能な割引があるかどうかをチェックすると良いでしょう。

インターネット割引など保険料の割引が大きなものは最初にスクリーニングの条件にしてもよいですが、最初から割引を意識しすぎると、振り回されてきちんと比較ができなくなるので、そのようなことがないように自分の中のルールを決めておくことが重要です。

  • 割引には「運転者」や「契約車両」が条件を満たした時に受けられるものが多い
  • インターネット割引など、中には1万円以上保険料が安くなる割引もある
  • 割引に振り回されず基本の補償での保険料を比較した後に割引をチェックする


契約期間中に割引条件を満たした場合

自動車保険の保険料の割引は、特定の条件を満たした時に受けられる保険料の優遇ですが、疑問に思うのが保険契約期間中に割引条件を満たした場合の割引の適用です。

例えば、契約期間中に免許証の更新をしてゴールド免許が交付された場合、ゴールド免許割引を受けることはできるでしょうか。

結論から言うと、ゴールド免許割引は受けることができず、翌年の更新時にはじめて割引の適用を受けることができるようになります。

  • 契約期間中にゴールド免許になった場合、ゴールド免許割引が受けられるのは翌年の更新時

自動車保険の割引は契約時点の状態による保険料の優遇である場合が多いので、契約期間中にゴールド免許になったとしても割引を即受けられるというわけではないのですね。

ゴールド免許割引は翌年以降からの適用になりますが、各割引の適用条件は保険会社によっても異なります。また割引以外にも自動車の使用目的など、変更があった場合に保険会社に告知をする義務のある事項もあります。

何か生活スタイルや保険条件に変化があった場合は、保険会社に確認するのが一番早く正確な方法といえるでしょう。


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