保険を使用して等級が下がった場合の保険料が上がるタイミング

公開日:2015年10月17日

事故を起こして自動車保険を使用した場合、原則3等級ダウンすることになります。

等級がダウンするということは保険料が上がることになりますが、保険料が上がるのは次回更新時からです。

更新時に契約する保険の保険料の計算の際に下がった等級が使われ、結果的に保険料が値上がりします。

例えば現在の等級が10等級であった場合、3等級ダウン事故を起こして7等級まで下がったとしても現時点契約している自動車保険の保険料が上がって追加保険料が必要になるわけではなく、次回更新時に7等級として保険を契約することになります。

また等級が下がると事故有等級となりますので、無事故等級の7級の人よりも保険料が高くなります。

同じ等級でも事故有等級と無事故等級では割引率に20%近い差があります。割引率が20%違うということは実際に支払う保険料はそれ以上違い一概には言えませんが40%から50%近く保険料が上がることもあります。

損害額によっては保険を使用するかどうか、またそもそも等級がどれくらい下がる事故なのかということも確認しておく必要があります。


ゴールド免許割引など各種割引が適用されるタイミング

保険を使用して等級が下がった場合、新たな等級が適用されるのは更新後の契約からになりますが、等級以外の自動車保険の保険料を決める要素が変更になった場合はどうなるでしょうか。

例えば、契約期間中に免許の更新でゴールド免許となった場合、ゴールド免許割引を受けることはできるでしょうか?

結論から言うと、ゴールド免許割引は契約期間中は受けることはできず、次回更新時に割引の適用を受けることができます。

ゴールド免許割引は契約時点の免許証の色をもとに適用されていますので、契約期間中にゴールド免許となっても割引は翌年からです。

同様に、自動車保険の規約期間中に違反をしてゴールド免許でなくなってしまった場合も、割引がなくなるのは次回更新時からになります。ゴールド免許割引については等級と同じく、影響があるのは次回更新時からです。

一方、契約期間中に通知をして保険料の変更があるのは、事故発生のリスクが変更になるような場合です。

  • 事故発生リスクが変わる変更があった場合は契約期間中に保険料の変更がある

具体的には自動車の使用目的や車種に変更があった場合です。

例えば、日常利用しかしていなかった車を営業用に使用するようになった場合、事故の発生リスクが変わってきますので、保険会社へ通知をして、保険料の変更を行い、必要に応じて増額、減額がされます。

契約内容に影響のある変更があった場合には契約期間中でも保険料に変更がありますが、自分では保険料の変更有無がわからない場合があるので、何か変更があった場合には保険会社に連絡をして確認をするのが後々のトラブルを避けることになります。


何度も保険を使用した場合の等級

保険を使用すると翌年から3等級または1等級がダウンすることになりますが、1年間に保険を何度も使用した場合、使用した回数分だけ等級がダウンするのでその分保険料は上がることになります。

極端な話、1年間に何度も事故を起こしていると最高の20等級から最低等級の1等級までダウンすることもありえます。(実際にはその前に事故を起こしたことによる交通違反で免許停止や取り消しになります。。。)

等級を良くするには毎年無事故の実績を積んでいくしかないですが、悪くするには1年間で一気に等級がダウンすることもあるのですね。

自動車保険の等級はその人の事故率をもとに保険料が決まっていますので、事故を何度も起こす人というのは事故のリスクがとても高い人で、リスクが高い分相応の保険料を負担するのは当然のことです。

最初から事故を起こしたくて起こす人はいないと思いますが、一度事故を起こしても次に事故を起こさないように細心の注意を払って運転をする必要があるということですね。


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