任意保険に加入する保険会社を選ぶポイント

公開日:2015年11月1日

自動車保険を選ぶポイント

人によって最適な自動車保険は異なりますが、自動車保険を選ぶ際のポイントは保険料、補償内容、付帯サービス、事故対応に集約されます。

■自動車保険を選ぶ際のポイント

  • 保険料
  • 補償内容
  • 付帯サービス
  • 事故対応・サポート体制

これらのポイントをそれぞれどのように考えたらよいか順に説明していきたいと思います。

その他に自動車保険の選び方の記事はこちらで紹介しています。


補償内容は必要な補償を明確にする

何より重要視して比較するのは保険料と補償内容です。

補償内容は自動車保険の目的と言える部分ですので、まずは自分が必要(必須)な補償内容を明確にしておきましょう。

自動車保険は保険会社によって同じ補償内容でも保険料が大きく異なるので比較して選ぶのが常識です。

比較する際は、必ず補償内容をそろえた上で保険料を比較するようにしましょう。

補償内容をそろえないとわけがわからなくなるので、必要な補償を備えているという前提のもと比較ができるようにしましょう。

そのため保険を選ぶと決めた場合はまず自分に必要な補償が何なのかというのが明確になっていないといけません。

自動車保険は特約なども多くありますので細かく決める必要はありませんが、最低限「対人・対物賠償はいくら必要か」など以下の項目の補償については最低限どうしたいか決めましょう。

  • 対人賠償
  • 対物賠償
  • 自損事故
  • 無保険車傷害
  • 搭乗者傷害保険
  • 人身傷害補償
  • 車両保険

補償内容については別の記事でも紹介していますのでこちらもご覧ください。


保険料は補償内容を揃えた上で比較する

補償内容と並んで重要なのが保険料です。

保険料は当然安い方が良いですが、必要な補償がセットされていないようでは元も子もないので、あくまで必要な補償がセットされていることが前提になります。

その上で最も安い保険料の保険に加入するか、必須ではないけどあると便利なサービスの付帯やサポート体制などを加味して最も良いと思える保険に加入しましょう。

必要な補償が含まれているという前提であれば、あとは追加の補償やサービスを保険料と比較して付帯するかどうかを判断するだけです。

ともあれ、保険料は自動車保険の最終決断のために必要な最も重要なポイントです。

保険料の考え方や節約の方法については別の記事でも紹介しています。


付帯サービスは必要なものとあったらよいものを分類

ロードサービスや示談代行サービスなど付帯サービスの有無も自動車保険選びでは重要な要素です。

これも補償内容と同じで必須のサービスとあったらよいサービスを明確にしておく必要があります。

主な保険会社に付帯しているサービスを書きだしていって、必須には「○」、あったらよいものには「△」をつけるなど、必須とあったらよいサービスを分類しておき見積もりをして、あったらよいと思えるサービスについては保険料と相談の上付帯するかどうか決断すると良いと思います。


事故対応・サポート体制も要チェック

事故対応やサポート体制も重要です。

これは数値化できたり明確にできる問題ではありませんが、万が一の事故時に迅速に対応してもらえるかどうかで自動車保険の満足度は大きく変わります。

最低限以下の項目をチェックしておき自分なりの許容範囲や基準を定めておき、保険料との比較の時の参考としましょう。

■事故対応やサポート体制でチェックする項目

  • 初期対応時のサービス
  • 拠点数や修理工場数
  • 被害事故のサポート有無

24時間・365日の事故受付の保険会社は多いですが、土日は事故の受付だけされて週明けに実際に対応が行われるという会社もあります。何をいつやってくれるかはチェックしておきたいですね。

また対応のスピードや品質に関わる代理店など拠点の数や修理工場などの数などもチェックしておくとよいと思います。

口コミなども参考になりますが、あくまで個人の意見で、数多くの契約者とこれまた数多くの事故対応担当者の1エピソードだけをもとに自動車保険の加入判断をするのはおすすめできません。

事故対応やサポートについては別の記事でも紹介検証しています。

  • 補償内容は自分に必要な補償を明確にする
  • 同じ補償内容の保険料を比較する
  • 付帯サービスも必須とあったらよいものを分類する
  • 事故対応、サポート体制もチェックする


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