未成年が契約者になる方法と補償を受ける別の方法

公開日:2015年10月8日

運転免許は18歳から取得できるので、18歳になってすぐ運転免許を取得して車を買って自動車保険に加入しようとする人もいると思います。

その時気になるのは、「未成年は自動車保険に契約できるか?できないか?」ですが、

結論、未成年でも自動車保険は契約できます。

ただし、未成年の自動車保険の契約は一部の保険会社に限られ、ソニー損保など人気のダイレクト型保険の会社でも未成年の契約を認めていない保険会社があります。

また、契約ができる保険会社では、未成年が契約者となる場合は申込時に親が同意していることがわかるように同意書の提出を求められることが一般的です。

  • 未成年でも自動車保険は契約できるが、保険会社が限られ親の同意書が必要になる

記名被保険者には未成年でも特に制限なくなれる

  • 補償の対象になる記名被保険者には未成年でもなれる

未成年との契約をしないソニー損保にどうしても加入したかったり、同意書の提出が面倒な場合、必ず未成年が契約をしないといけないわけでないということを理解しておくと良いと思います。

どういうことかというと、自動車保険には契約者、記名被保険者、車両所有者の3つの名義がありますが、ここまで契約ができるできないという話は未成年を契約者とすることができるかどうかという話だからです。

自動車保険における契約者は保険料を支払う人のことで、運転をして事故の際の補償対象となるのは記名被保険者です。

そして記名被保険者は未成年であっても問題ないのです。

契約者と記名被保険者は親族同士である必要があるので、契約者が他人はまずいですが、親族であれば契約者になってもらい記名被保険者を未成年にすることで特別な手続きは不要になります。

なお、保険証券や満期の案内などは契約者宛に送られてくるので、契約者になってもらうのは同居の親族の方が色々と都合がよくなると思います。

見積りまでは未成年であっても取れますので、一括見積サイトなどを活用して最安の保険料の保険を比較すると良いでしょう。

  • 未成年でも自動車保険の契約はできる
  • 未成年が契約できる自動車保険会社は限られる
  • 契約ができる場合も親の同意書が必要
  • 記名被保険者であれば未成年でも特別な制限なくなれる


セカンドカー割引も考慮して検討する

  • 親が自動車保険に加入している場合、セカンドカー割引を活用して保険料を安くできる

なお、親に契約者になってもらうのと似ていますが、親がすでに自動車保険に加入している場合は親と同じ自動車保険に加入することで保険料を安くできる場合もあります。

多くの保険会社ではセカンドカー割引として、2台目以降の自動車保険の保険料は安くなります。そのため、自分で保険会社を選ぶよりも、親の2台目の車として同じ保険会社で自動車保険に加入した方が安くなることが多くなります。

大手の保険会社の保険とダイレクト型の自動車保険の保険料を比べると、かなりダイレクト型の保険の方が安くなっているので、見積を取って比較した方が良いことは間違いありませんが、親の加入する自動車保険の保険会社にセカンドカー割引があるかどうか、またその場合の保険料がいくらになるのかは合わせて確認しておくと良いですね。


年齢条件割引を活用できる場合

未成年の人が運転者にいる場合、自動車保険の代表的な割引である「年齢条件割引」の適用が受けられないのではないかと考えたり、年齢の制限を変更する人が多いですが、年齢条件割引を活用できる場合もあります。

年齢条件割引は、主に運転する人の年齢を、「20歳以上」「25歳以上」など一定年齢以上に制限することで保険料の割引を受けることができるようにするものです。

ポイントは年齢を制限するのは「主に運転する人の年齢」であり、主に運転する人以外の年齢は関係なく割引の適用を受けることができる点です。

  • 年齢制限割引の年齢制限は「主に運転する人」の年齢

主に運転する人とは、記名被保険者とその同居親族のことですので、別居している親戚や友人の未成年に車を貸しているという場合には、その未成年の年齢は関係なく運転者年齢条件割引の対象になります。

そのため、同居親族以外に車に乗る可能性がある人が未成年だったとしても、年齢条件をそこに合わせる必要はなく、あくまで記名被保険者と同居親族の年齢をもとに年齢条件割引を設定することができます。


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