運転中の携帯電話使用で捕まった時の違反点数と反則金

公開日:2015年10月25日

携帯電話の使用をすると、注意力散漫となることから、車の運転中は携帯電話の使用は禁じられています。

もし使用している時に見つかって摘発されると、駐車違反やスピード違反と同様に罰則の対象となりますので、注意が必要です。

本記事では運転中の携帯電話使用をした時の違反点数と反則金について紹介します。


運転中の携帯電話使用で捕まった時の違反点数と反則金

自動車運転中に携帯電話を使用した場合の罰則は以下の通りです。

■運転中の携帯電話使用の違反点数と反則金

  • 違反点数:1点
  • 反則金 :6,000円

自動車運転中に携帯電話を使用して捕まった場合は違反点数1点、反則金は6,000円となります。

軽微な違反ではありますが、免停一歩手前の人やゴールド免許を目指している人にとっては痛いので、摘発されないように自動車運転中は携帯電話の使用は控えましょう。


軽微な違反は積み重ねに注意

上述した通り、運転中の携帯電話の使用は違反点数1点の違反です。

このような軽微な違反は一度くらいであれば誰でも捕まってしまうことはありますが、積み重ねると免停などになる可能性もあるので、何度も罪を犯さないようにすることが重要です。

違反点数1点の違反には横断、Uターン禁止区域での横断、Uターンや進路変更禁止区域での進路変更、シートベルト非着用や定員オーバーなどうっかり犯しがちなものが多くあります。

その他の違反点数1点の軽微な違反については、別に記事でまとめていますので、チェックしておき注意するとよいかもしれません。


増加する携帯電話による前方不注意の事故

携帯電話による前方不注意の事故は年々増加しています。

携帯電話を利用するのは何気ない気持ちからですが、死亡事故につながっているものもあり、直近の死亡事故の原因で一番多いのは車の運転以外に気を取られている「漫然運転」です。

■法令違反別死亡事故件数の推移
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出典:政府統計の総合窓口

10年ほど前まではスピード違反による死亡事故が最も多かったですが、スピード違反の規制強化もあり件数が減少し、代わりに漫然運転が最も多い違反になっています。

漫然運転はカーナビの操作など、携帯電話以外が原因のこともありますが、すべてではありませんが、スマートフォンの普及でますます車内での携帯電話の利用は増加していくことが予想されます。

死亡事故につながることもあると認識して、運転中の携帯電話の使用はこれまで以上に注意していく必要があります。

死亡事故を起こしてからでは遅いので、被害者のためにも自分のためにも日頃から気を引き締めていきたいですね。


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