バイクの任意保険加入割合と自賠責保険に加入していない割合

公開日:2015年10月26日
最終更新日: 2016年5月24日

自動車で任意保険に加入している割合は70%ちょっとですので、事故を起こしたら3割は無保険車ということです。

そのため事故を起こさない努力とともに、事故を起こされたときの補償についても善良なドライバーがしないといけない悲しい現状があります。

これだけでも十分まずい状況ですが、上記は4輪の自動車の話でバイクに至ってはもっとひどいのが現状です。

バイクの自動車保険加入率について見ていきましょう。

バイクが任意保険に加入している割合は3割!?

  • バイクが任意保険に加入している割合は3割以下
  • バイクが自賠責保険に加入している割合は7割

バイクが任意保険に加入している割合は3割以下と言われています。

バイクも自動車と同じように公道を走っているので衝撃的なデータですが、さらに法的に強制されている自賠責保険についても加入しているバイクは7割程度といわれています。

つまり、3割近いバイクが完全な無保険状態で走っているのです。めまいがしそうですね。


バイクの保険加入率の低さは経済的理由と車検制度

バイクの保険加入率の低さはバイクに乗る人の年齢層が若いということにより、経済的な理由で保険加入を見送っているようです。

あまり収入のないときにバイクを買って、保険料まで支払えない、支払うのに抵抗があるというのは何となく理解できなくはないですが、公道を走る上ではありえないですね。

事故を起こして困るのは自分であり、何より被害者の方ですので、必ず保険に加入して、保険料を支払う経済力がなければバイクで公道を走るのはやめてほしいですね。

また、自賠責にも加入していない無保険車が多い理由は車検がないからというのが大きいです。

排気量250CC以下のバイクには車検がなく、購入時に加入したものの満期時に更新をしておらずそのまま無保険の状態で公道を走っているというのが多いというのが現状なのでしょう。

当然自賠責保険に加入せずに公道を走るのは道路交通法違反で、50万円以下の罰金または1年以内の懲役の刑事罰となります。不携帯の場合も30万円以下の罰金となります。


私たちにできること

自動車もですが、バイクでこれだけ多くの無保険車が走っているので、無保険車傷害保険についても完全に不要ということは言えない状況にあります。

自賠責保険もなく、相手に支払い能力がない場合は賠償金を満足に支払ってもらえないかもしれません。

また公道を無保険で走るような方は普通に自動車保険に加入している人とは常識が異なり、とんでもない要求や提案をしてくる可能性もあります。

とにかく冷静になり弁護士等、信頼のできる人に相談をしながらきちんとしかるべき責任をとってもらうようにしましょう。

  • バイクが任意保険に加入している割合は3割以下
  • バイクが自賠責保険に加入している割合は7割
  • 不安な場合は無保険車傷害保険で無保険車との事故に備える


バイクドライバーが補償を受ける方法

バイクを運転するドライバーが任意保険に加入している人の割合は多くありませんが、バイクに乗っている人で経済的な理由でバイク保険に加入していないのであればバイク保険以外にも補償を用意する方法があります。

代表的な方法はファミリーバイク特約を活用することです。

ファミリーバイク特約とは、自動車保険に付帯させることのできる特約で、自動車保険の記名被保険者の同居親族や別居の未婚の子供であれば、125㏄以下のバイクに自動車保険の対人賠償保険とほぼ同等の補償を用意することができるものです。

特約を付帯させることによる追加の保険料は年間数千円程度ですので、バイク保険単独で加入すると10万円弱の保険料がかかることを考えるとかなり安い保険料で補償を準備することができます。

自動車保険に付帯する特約ですので、当然自動車保険を解約すると付帯させることはできなくなりますが、ある程度自動車保険を継続する予定で、数年間バイクに補償をつけたいという場合には有効な選択肢となります。

自動車保険に年齢条件をつけていたとしても関係なくファミリーバイク特約を付帯させて補償対象とすることができるので、運転者の年齢条件をつけている人でも気にせず付帯させることができ、非常に使い勝手の良い特約といえます。

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